本奨学金によって国際学会に参加し、世界的なトップ研究者と交流を持つことができました。現在は、ハムストリング肉ばなれの研究をしており、AIを用いて現場でも即座に活かせるようなところを目指しています。日本だけではなく世界的な障害予防につなげるために、国際論文を書き続け、日本から世界へスタンダードを提供できるようにします。
私たちの取り組み
首藤奨学財団は、神奈川にゆかりのある医療を学ぶ学生を経済的に支援し、
将来の医療の発展と、人材の育成を目的としています。

経済的支援で、
安心して学べる環境を授業料など、修学に付随する経費負担を和らげ、
学業や研究に集中できる環境をサポート。
奨学金は給付型で、返済の必要がありません。
医療人としての未来へ
「一歩」を後押し「医療に関わりたい」という気持ちを、形にする支援。
将来の活躍を見据えて経済的・時間的な余裕を生み出し、自らの可能性を広げる挑戦を後押しします。
より深い学びを求める、
博士や修士も支援対象支援の薄くなりがちな修士・博士に対しても奨学金給付を行い、より深い学びや、専門的な研究をサポート。
将来の医療の発展を幅広くサポートします。
3つの特徴

返済不要!
給付型奨学金

毎年50名以上に給付!
多くの給付実績

幅広い層をサポート!
医療分野の
プロが後援
奨学生の声
首藤奨学財団の支援を受けて学ぶ
学生からのメッセージをご紹介します。

北里大学大学院
医療系研究科博士課程2年
佐野佑斗さん
現場・臨床での活動もしつつ、研究者として医療に貢献したい

東京大学大学院
医学系研究科博士課程
R.Sさん
視覚について、書き込みの可能性を脳神経研究により検証したい
複雑な脳に最も興味深く感じており、宇宙兄弟を読みALSについて知ったことも大きなきっかけで、ALS患者の介護ボランティアを通じさらに医療分野を深めようと決心しました。将来、視覚などの五感を損失した方やALSのように全く動けなくなってしまった方の感覚回復を脳への書き込みにより達成できないかと考えています。より一層研究活動に精進して参ります。

横浜市立大学大学院
医学研究科博士課程2年
K.Tさん
将来は、基礎研究と臨床の両立を目指したい
現在は、「脳」の領域に強く興味を持ち、脳神経外科医として臨床に従事しながら基礎研究にも取り組んでいます。将来は、臨床現場で得られた課題を基礎研究へとつなげ、研究と診療の双方に真摯に取り組んでまいります。温かいご支援を賜り、研究活動により一層専念できておりますこと、心より感謝申し上げます。研究成果という形で恩返しができますよう一層精進してまいります。


