高校で発生学に魅了されオルガノイド研究の応用性に魅力を感じた経験から、特にヒトの生物学を深く志すようになりました。最新の医療現場や研究動向に触れ、課外活動での異分野交流を通じて多様な価値観を吸収し成長したいです。現在、ほぼ全員が外国籍の留学生という研究室での英語環境を生かし、将来は海外で研究実績を積み、得た知見や技術を日本の研究・医療現場へ還元することを目指します。
私たちの取り組み
首藤奨学財団は、神奈川にゆかりのある医療を学ぶ学生を経済的に支援し、
将来の医療の発展と、人材の育成を目的としています。

経済的支援で、
安心して学べる環境を授業料など、修学に付随する経費負担を和らげ、
学業や研究に集中できる環境をサポート。
奨学金は給付型で、返済の必要がありません。
医療人としての未来へ
「一歩」を後押し「医療に関わりたい」という気持ちを、形にする支援。
将来の活躍を見据えて経済的・時間的な余裕を生み出し、自らの可能性を広げる挑戦を後押しします。
より深い学びを求める、
博士や修士も支援対象支援の薄くなりがちな修士・博士に対しても奨学金給付を行い、より深い学びや、専門的な研究をサポート。
将来の医療の発展を幅広くサポートします。
3つの特徴

返済不要!
給付型奨学金

毎年50名以上に給付!
多くの給付実績

幅広い層をサポート!
医療分野の
プロが後援
奨学生の声
首藤奨学財団の支援を受けて学ぶ
学生からのメッセージをご紹介します。

第4回(2025年度)
京都大学
医学部医学科3年
N. Mさん
多様な価値観に触れ、将来の研究活動や自身の成長につなげたい

第4回(2025年度)
聖マリアンナ医科大学
医学部医学科5年
T.Aさん
産婦人科医の専門性を高めるべく、学びと経験を積み重ねたい
高校生で入院した時、生まれたばかりの赤ちゃんの姿を目にし、新たな命に感動を覚え、産婦人科医を志しました。現在は専門医を取得し、お産だけでなく不妊治療や妊孕性温存の分野にも関わることを目指しています。新しい命の誕生を待ち望むご夫婦に寄り添い、母校での診療体制確立に貢献できるよう、医学的・心理的支援ができる医師として研鑽を重ねます。

第4回(2025年度)
横浜市立大学大学院
医学研究科
T.Yさん
一人でも多くの命を救うことのできる未来を目指します
ラグビー部での怪我を機に医療を志し、口腔外科医としてがん治療の難しさを経験したことから大学院で研究の道に進みました。現在は新規がん治療法の開発に取り組み、得られた成果の社会実装を目指しています。臨床で得た課題を研究で解決し、患者へ還元するトランスレーショナルリサーチにより、救える命を増やしたいと考えています。


